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プレゼントは点滴?!

12月28日。
13歳になりました。

その日に点滴〜
ちょっと脱水症状なのが緩和されなかったので。
先生にも「元気が誕生日プレゼントだね」と。

その言葉通り、
翌日からは、かなり調子良くなってひと安心。


そして大晦日。
大掃除したり、おせち作ったり…
やっと落ち着いたのが年明けまであと1時間てところ。

で、遅ればせながら、お祝い。

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13個のいちごタワー!

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もちろん、3人で山分けよ。
(え〜全部ワシのと違うんか!!!)

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あまりに興奮し過ぎて目もいちご色〜


2010年、ノンキマニアでいてくれた皆さん、
どうもありがと〜

2011年、
ご長寿さん目指して
ますますノンキにのんびりいきます〜

よいお年を!
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by nonkishokudo | 2010-12-31 23:51 | のんき

ほーりーないと2010

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ステキなクリスマスを!

ふろむ ノンキ




■なんか気取ってない? しかし、なんでシーサー前???

□いや・・飼い主の思いつき以外のなにものでもありません・・・

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■やっぱ、こっちが正解でしょ?

□たしかに・・・
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by nonkishokudo | 2010-12-25 00:07 | きせつ

ノンキはりきる

先日のブログでなんだか心配をさせてしまったようで…

でも皆さんのメッセージを見てちょっとウルウル〜

ワタシのほうが、
急な変化にちょっと気持ちが付いて行けてなかったのかも。

ノンキの元気は、
ワタシだけじゃなく
みんなの元気でもあるのですよね。

のんきにひなたぼっこしている耳元に
しかと言い聞かせておきました。

「オマエはいろんな人の癒しなんだよ」って。

コメントくれた皆さん、陰ながら見守ってくださっている皆さん、
どうもありがとう〜


さて。
朝のご近所散歩は、相変わらず気の入らないノンキ犬。

たまにはテンション上げる仕掛けも必要かと、
帰って来たときに後ろからイボイボボールを投げてみた。

すると…
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「ん?スイッチ入れてもよかですか?」

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はい、スイッチ入りました!

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まだまだ〜

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足がおかまちゃんになっていても〜

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イボイボの凹み具合がノンキの元気バロメーターかも。
明日もやろね〜
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by nonkishokudo | 2010-12-20 13:55 | のんき

ノンキの転機

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狭いところからシツレイ。
・・・すねているわけではないのよ。

実は飼い主がバタバタの日々から少し開放された頃、
ノンキに転機が訪れた。

ノンキがたびたび家の中で粗相をするようになった。
最初は「留守番ばかりさせられていたことへの腹いせか?」
と思ったけれど、そうではないことに気づくまで
あまり時間はかからなかった。

少しずつ痩せて来たのだ。

12年以上付き合っていると、
さんぽのときに見下ろす後ろ姿や
抱き上げたときの重さの微妙な違いも分る。

しかし、それなりにごはんは食べている。
内臓疾患も気になり、かかりつけの獣医師に相談した。

嘔吐や食欲不振も見られないことから、
しばらくしてなかった血液検査をしてみることに。

すると・・・腎臓の数値が思わしくない。
それ以外は全くの正常値なので、
少し腎機能に衰えがはじまっているようだ。

水のがぶ飲みやおしっこの量が増える(多飲多尿)のは
それをコントロールしている腎機能が衰えているサインでもある。

腎臓や肝臓は、症状が出たときにはかなり病状が進行している
「サイレントキラー」といわれる臓器なのはヒトもイヌも同じ。

ノンキは急性ではないが、決して楽観視はできない。
老化のひとつでもあり、急回復することはないので
これから腎臓と上手く付き合っていくことが大切だ。

腎臓の場合は、まず食療法が大切になる。
肥満の場合は、高タンパク低脂肪が基本だが、
腎臓疾患の場合は、高タンパクはNG。

しかし、以前より1キロ以上もやせてしまったため
ノンキはもう少し体重を戻すためにも
しっかりエネルギーになるものを食べてもらわなきゃならん。


で、最近の食生活。
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フードは動物性のものは魚系のみを使用しているものへ。
(ノンキは生まれてからずっと同じナチュラル系フードを食べて来た。
そのシリーズで「セミベジタリアン」に変更)

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合わせて、体内の働きを助ける酵素やビタミンなども補う
(粉状のサプリ。海草やハーブの香りがする)。
これに、冷やゴハンに湯をかけてザルで漉し、温めたものを加える。
(炊きたてはイヌには熱すぎるので・・・)

そう、エネルギー源として炭水化物を加えることにしたのだ。
(先生からも教えてもらった。アスリートのカーボローディングみたいだ〜)

体重を戻すためには、肉類ではなく脂質を少し与えるのもいいようだ。
質のいい、アマニ油を買ってみようと思う。

がんばったご褒美には、
大好きな煮干し粉(もちろん無塩)をトッピング。

そうそう。
大好きなバナナ、りんご、いちごもローテーションで。

ノンキは薬もウエルカムで口にしてくれるので、
サプリも全く問題なく受け入れた。
というか、単なる「ふりかけ」と思っているようだ(笑)
(無防備・・・野生では生き延びられないぜ)
おかげで、少しずつだが日々体格も戻りつつある。

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いままで、ヒトの食べ物はほとんど口にしてこなかったし、
規則正しい食生活を送っていたノンキでさえも、老化は訪れる。
これが現実。

あと2週間で13歳。まだまだがんばろうぜ!
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by nonkishokudo | 2010-12-14 23:53 | のんき

タイヘンごブサタしてました〜

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師走、12月、でぃせんばー。
1ヶ月強ぶりの登場なり。

「ノンキ、神隠しにでもあったか??!」
なんて心配をかけたのだろうか?(してないか?)

単なる飼い主の怠慢。
ココロ入れ替えて今日から「ほぼ日」更新で。
(は、これも何回も言ってる?)

ノンキ、12歳と11ヶ月が過ぎ、
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左目にはだいぶ白く濁りが出てきたが、
人間年齢70代越えからすれば
ずいぶん肌ツヤは(いや毛艶か...)ぴっかぴか。

そうそう。12月1日と言えば。
「今年もあとひと月」と聞くたびに思い出すもので。
(前にも書いたかも、だが)

9年前、12月1日を迎えようとする夜中のこと。
深夜の散歩中、ノンキは猫を追いかけて大脱走・・・
夜通し探しても見つからず。

もしや帰っているかといったん帰宅するも
やっぱり帰っておらず...
まさか事故にでもあったかと気が気ではなく。

明け方、半泣きになりながら
もう一度探しに出た私の目の前に、
向こうの方からとぼとぼ歩いてくるシロクロの物体・・・

「レア〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」

下向いてとぼとぼしていたノンキがシャキ〜ン!!!!
とこちらを向いたかと思うと、
早朝なんてこともすっかり忘れて叫ぶワタシに向かい、
犬生で一番早いスタートダッシュを見せた。

一目散にこちらに向かって走ってくるノンキと
腕を広げてまつワタシ。もう韓流ドラマのワンシ〜ン???

ワタシの腕に飛び込んで、顔をなめまくるノンキ。

ワタシの第一声。
「・・・くさい・・・」

たぶん、勢いで猫を追っかけていろんなところを通ったのだろう。
完全に野良犬のニオイだ。

猫を追っかけたはいいが、
どっかでふと我に返ったノンキは
「ここはどこ?ワタシは誰??」
な状況だったのだろう。

しかし、
オットが散歩中に見失ったのが夜の11時頃。
再会したのが朝の5時。

ヤツは一晩中歩き回っていたのか?
にしては、脱走した公園とウチって毎日のように通ってる道だし
キョリも数百mしか離れてないのになんで5、6時間もかかる?

その朝は、奇しくも皇太子家に愛子さまが誕生した日。
家に帰るとそのニュースで持ち切りだった。

そいで、そのニュースを聞きながら
ノンキの首根っこをつかまえて
2回シャンプーしたのはいうまでもない。

なので、「愛子さま◯才の誕生日」のニュースは
「ノンキ大脱走の巻」を思い出させるのだった。

ちなみに、うちの中では
「あいつさあ、野良猫の親分に付いて行って
『弟子にしてください!』ってしつこくしてみたけど、
『オマエみたいなノンキなのは野良猫仲間には入れてやらん!』」
とかいわれて追い返されたんじゃない?」
って都市伝説になっている。
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ノンキ爺さん、若かりし頃の武勇伝じゃ〜
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by nonkishokudo | 2010-12-01 23:28 | おしらせ