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カテゴリ:のんき( 67 )

ノンキ犬を亡くしてから考えたこと

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ノンキを荼毘に付してから、昨日で6カ月目を迎えた。

今まで何度も書こうと思ったけれど、
思い出すと後悔が先にたってしまって
ネガティブな言葉しか出てこず、記すことができなかった。

2月は本当に引きこもり生活になってしまっていた。
3月に入って、少し元気にはなった。
悲しさも少しは癒えたかもしれない。
でも、寂しさは永遠に消えない。


ノンキはノンキ。何ものにも変えられはしない。
きっとずっとそう思いながら暮らしていくのかな、と思っていた。
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転機は、3.11だった。
私自身もようやくココロも整えられつつあった頃、
起こってしまった天災と人災…


3.11で家族同然のペットたちと引き裂かれた多くの人たちがいた。
それを見るにつけ、何よりココロが痛かった。


連れてこられなかったことを後悔し、自分を責める飼い主たち。
辛いときほどそばにいて欲しい愛犬や愛猫たちと
生きていくために離れなければならない人たちも少なくなかった。


いつまでも下を向いている場合じゃないなと思った。
自分はノンキのそばにいることができたのだから、最後の瞬間まで…

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私の悲しみは目標を作ることで少し軽くなっていった。
まずは、震災の前日に企画が決まった5月末の週末市を成功させること。
それを果たせたら、ドッグボランティアをすること。
6月に入ってようやくボランティアも何度か赴いている。
これからも自分にできることは細く長く続けていこうと思う。

奇しくも今日6月末日は、夏越の大祓(なごしのおおはらい)。
1年の半分の間に、知らず知らずに犯した罪や心身の穢れを祓い清め、
本来の姿に戻るための区切りの風習でもある「大祓」。

ノンキとも一緒に茅の輪くぐりをしたなあ。


今日を境に、私の中でもひとつ区切りをつけることにした。
後悔よりも楽しかった想い出だけを胸に…

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しんどいことの多かった今年前半を、自分なりに祓い清めて
明日からまた新たな一歩を踏み出そうと思う。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ノンキとの想い出帖としてこのブログもまた再開したいと思います。
この半年あまりの間、更新してないこのブログを
心配していつものぞいてくださっていた皆さん、
本当にありがとうございます。

コメントなども受け付けられず申し訳ありませんでした。
またオープンしておこうと思いますが、
個々へのお返事はできないかもしれません。
もしよかったら何か書き記してください。

頻度はそう多くないかもしれませんが、
ノンキの能天気な明るさとノンキっぷりを
ちょっと元気のない日本に振りまいてみようと思います(おおげさ?)。


ありがとう。
そしてこれからもよろしく!

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by nonkishokudo | 2011-06-30 12:23 | のんき

good dog,good luck!

子どもみたいに凹んでしまいました。

小さくて温かいものがなくなって。

いつでも「ただいま」と言える相手がいなくなって。

ワタシは思った以上にダメダメでした。

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晴れ渡った冬の朝。
ノンキが天国へ旅立ったのもそんな朝でした。


ずっとそばについていたのに、
ひとときうたた寝をしてしまった間に
そっと逝ってしまいました。

いつもノンキなクセに、そんなときだけ素早くて。

ワンとかキャンとかいえばよかったのに…
そんなにおりこうさんにしなくてもよかったのに…
もっともっと世話をかけてくれてもよかったのに...


逝ってしまったその日は
何をしていたのかよく覚えていません。

翌水曜日、夜になってやっと斎場へ電話をかけました。
金曜日の朝に予約。


ノンキはいつもの場所に、いつものように横たわっていました。
あまり外気に触れないように、タオルを被せていましたが、
ちょいちょいめくっては、顔を眺めていました。

徐々に関節は固くなっても
キクラゲのような耳の先や
ピンク色した肉球は柔らかいまま。

口元は本当に笑っているようで、
ぶぶぶ・・・と寝息が聞こえそうでした。


火、水、木の3日間、
ノンキがいるリビングは暖房を止めていました。
ワタシたちは、そのリビングに布団をしいて眠りました。


木曜日の朝、宅配便が届きました。
小さな小包の中身は、イチゴとリンゴとバナナ。
オットの友人からでした。涙が止まりませんでした。


「そうだよね、見送る前にちゃんと知らせないと…」
やっとの思いで家族にも連絡しました。

その日の夜、義妹夫妻が愛犬と一緒に駆けつけてくれました。
ノンキの大好きだったイチゴとお花を持って。

甥っ子みたいな2人の愛犬は、
いつもノンキに闘いを挑んでいましたが、
この日は明らかに様子が違いました。

何度も何度も確かめるように
ちょっと遠くから見ていました。



翌金曜日、偶然に仕事が休みの日で
2人と一匹は斎場にも来てくれました。

お見送りはみんなで一緒に。
火葬炉のシートに横たわるノンキの回りには、
2パック分のイチゴと一房のバナナ、
リンゴ1個に煮干しをひと袋とたくさんのおやつ。

最後はあまり食べられなかったから
好きなものを好きなだけ食べてくれますように、と。

「こんなして天国に行くコはいないんじゃない?」
「ちょっと変だよノンキ〜」
「ついでに煮干しもかけてやるぞ〜」

横たわるカラダを取り囲むようにイチゴを並べながら
みんなで泣き笑い。
大好きな食べ物に囲まれて旅立ちました。

ノンキ犬はお骨になってわが家に戻ってきました。

斎場からの帰り、お供えにと大粒のイチゴを用意してくれた妹弟。
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子犬の頃から仲良しだった友人からのお花。
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お骨の前は、いまもとってもにぎやかです。

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

すぐご報告をするつもりが、
なかなかPCに向かう気持ちになれなくて。

そして、何度か書きはじめましたが、
途中で書けなくなってしまうことの繰り返し。
待ってくださっていた皆さん、ごめんなさい。

いつか誰かのために少しでも参考になればと
亡くなるまでの経緯を書こうともしたのですが、
それはまだちょっと無理みたいです。

でも。
このブログはクローズしません。

書き切れてないたくさんの思い出を
ひとつづつ書いていければと思います。

またよかったらそっとのぞきに来てください。

こんな写真もまだまだあるので(笑)
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by nonkishokudo | 2011-02-03 23:09 | のんき

がんばれニッポン!がんばれノンキ!!

年明けからまたごブサタを・・・
今年こそほぼ日更新を!
と、意気込んでいた割にすっかりグダグダでシツレイ。

13歳の誕生日の少し前から
がっくりと調子を落としてしまったノンキさん。

お正月あたりは少しテンションも上がり気味だったのだが、
ここ数日、何をあげても「プイ!」と横を向いて食べてくれない。

手を変え、品を変え、なだめすかしたり、遊びに誘ったりしても
ご機嫌は斜めになりっぱなし。

ドライフードはまったく嫌々。
これは3歳くらいの頃にあった第2次反抗期以来のことか...

かと思えば、朝どうしても食べないので
仕方なくそのまま仕事に出かけ、
午後に帰宅してから何気に
「りんご食べる?」と差し出すと、半個をぺろり!

「お?これは!!!」と思い、
夜は牛肉入りリゾットをあげると、これまたぺろり!

「いや〜よかったよかった、もう食べてくれるか」
と思うと、翌朝はまた完全無視・・・

ふう。

そんなことの繰り返しで
せっかく上向きかと思った体重もまた下降気味に。

ますます骨皮スジオになってきたのと、
抵抗力も低下しているせいもあり
少し風邪を引いたのか、今朝から鼻水が。

で、今日は犬生3度目の点滴経験。

ビタミン注射や抗生物質投与などなど・・・
しかし、先生には、
「やはり口から摂る栄養が一番なので、
吐き気が無い限りは口から食べさせてあげよう」
と言われる。

確かに。
無理矢理ッていうのも気が引けてたけど、
点滴やビタミン剤だけじゃ体重は増えない。

そこで、柔らかい食事を押し入れる(?)ための
注射器をいただいて来た。

病院でも少し流動食を入れてみたら
食べるんだな、これが。
ごっくんとしっかり飲み込む。

それにお腹キュルキュルなってたりするし^^

まず食べないことにはすべてが悪循環。

でもね、実は、
結構ガンコなんっす。ノンキおじは。

内臓だけじゃなく、精神的なものとか、実は歯の調子が悪いとか、
食べない理由は様々あると思われるので、
以前、鼻水小僧になったときにもお世話になった
浄化作用のあるハーブなんかも活用しながらを
もう少しのんびりと付き合っていこうと思う。
こっちが慌てても仕方ないしね。


そんなこんながあって、
あまり元気の無いノンキさんを紹介しても
皆さんに心配かけるだけかなあ、とか。
気分的になかなかブログアップができなかったのだが。

追いつけ追い越せ、のサッカー日本代表のように、
押したり引いたりしながら、最後は勝利!ってことで、
ノンキも飼い主もがんばりまっす。

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by nonkishokudo | 2011-01-21 23:24 | のんき

プレゼントは点滴?!

12月28日。
13歳になりました。

その日に点滴〜
ちょっと脱水症状なのが緩和されなかったので。
先生にも「元気が誕生日プレゼントだね」と。

その言葉通り、
翌日からは、かなり調子良くなってひと安心。


そして大晦日。
大掃除したり、おせち作ったり…
やっと落ち着いたのが年明けまであと1時間てところ。

で、遅ればせながら、お祝い。

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13個のいちごタワー!

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もちろん、3人で山分けよ。
(え〜全部ワシのと違うんか!!!)

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あまりに興奮し過ぎて目もいちご色〜


2010年、ノンキマニアでいてくれた皆さん、
どうもありがと〜

2011年、
ご長寿さん目指して
ますますノンキにのんびりいきます〜

よいお年を!
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by nonkishokudo | 2010-12-31 23:51 | のんき

ノンキはりきる

先日のブログでなんだか心配をさせてしまったようで…

でも皆さんのメッセージを見てちょっとウルウル〜

ワタシのほうが、
急な変化にちょっと気持ちが付いて行けてなかったのかも。

ノンキの元気は、
ワタシだけじゃなく
みんなの元気でもあるのですよね。

のんきにひなたぼっこしている耳元に
しかと言い聞かせておきました。

「オマエはいろんな人の癒しなんだよ」って。

コメントくれた皆さん、陰ながら見守ってくださっている皆さん、
どうもありがとう〜


さて。
朝のご近所散歩は、相変わらず気の入らないノンキ犬。

たまにはテンション上げる仕掛けも必要かと、
帰って来たときに後ろからイボイボボールを投げてみた。

すると…
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「ん?スイッチ入れてもよかですか?」

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はい、スイッチ入りました!

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まだまだ〜

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足がおかまちゃんになっていても〜

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イボイボの凹み具合がノンキの元気バロメーターかも。
明日もやろね〜
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by nonkishokudo | 2010-12-20 13:55 | のんき

ノンキの転機

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狭いところからシツレイ。
・・・すねているわけではないのよ。

実は飼い主がバタバタの日々から少し開放された頃、
ノンキに転機が訪れた。

ノンキがたびたび家の中で粗相をするようになった。
最初は「留守番ばかりさせられていたことへの腹いせか?」
と思ったけれど、そうではないことに気づくまで
あまり時間はかからなかった。

少しずつ痩せて来たのだ。

12年以上付き合っていると、
さんぽのときに見下ろす後ろ姿や
抱き上げたときの重さの微妙な違いも分る。

しかし、それなりにごはんは食べている。
内臓疾患も気になり、かかりつけの獣医師に相談した。

嘔吐や食欲不振も見られないことから、
しばらくしてなかった血液検査をしてみることに。

すると・・・腎臓の数値が思わしくない。
それ以外は全くの正常値なので、
少し腎機能に衰えがはじまっているようだ。

水のがぶ飲みやおしっこの量が増える(多飲多尿)のは
それをコントロールしている腎機能が衰えているサインでもある。

腎臓や肝臓は、症状が出たときにはかなり病状が進行している
「サイレントキラー」といわれる臓器なのはヒトもイヌも同じ。

ノンキは急性ではないが、決して楽観視はできない。
老化のひとつでもあり、急回復することはないので
これから腎臓と上手く付き合っていくことが大切だ。

腎臓の場合は、まず食療法が大切になる。
肥満の場合は、高タンパク低脂肪が基本だが、
腎臓疾患の場合は、高タンパクはNG。

しかし、以前より1キロ以上もやせてしまったため
ノンキはもう少し体重を戻すためにも
しっかりエネルギーになるものを食べてもらわなきゃならん。


で、最近の食生活。
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フードは動物性のものは魚系のみを使用しているものへ。
(ノンキは生まれてからずっと同じナチュラル系フードを食べて来た。
そのシリーズで「セミベジタリアン」に変更)

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合わせて、体内の働きを助ける酵素やビタミンなども補う
(粉状のサプリ。海草やハーブの香りがする)。
これに、冷やゴハンに湯をかけてザルで漉し、温めたものを加える。
(炊きたてはイヌには熱すぎるので・・・)

そう、エネルギー源として炭水化物を加えることにしたのだ。
(先生からも教えてもらった。アスリートのカーボローディングみたいだ〜)

体重を戻すためには、肉類ではなく脂質を少し与えるのもいいようだ。
質のいい、アマニ油を買ってみようと思う。

がんばったご褒美には、
大好きな煮干し粉(もちろん無塩)をトッピング。

そうそう。
大好きなバナナ、りんご、いちごもローテーションで。

ノンキは薬もウエルカムで口にしてくれるので、
サプリも全く問題なく受け入れた。
というか、単なる「ふりかけ」と思っているようだ(笑)
(無防備・・・野生では生き延びられないぜ)
おかげで、少しずつだが日々体格も戻りつつある。

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いままで、ヒトの食べ物はほとんど口にしてこなかったし、
規則正しい食生活を送っていたノンキでさえも、老化は訪れる。
これが現実。

あと2週間で13歳。まだまだがんばろうぜ!
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by nonkishokudo | 2010-12-14 23:53 | のんき

ノンキ犬の代筆

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おばんです。
ご無沙汰しておりました、ノンキ犬どす。

最近、ワシの飼い主は、なんやら忙しいんか、
ノンキ犬ブログはほったらかしなんですわ。

みんな「ノンキ犬の姿見たいよ〜」って思っているというのに・・・
ほんま、ふがいない飼い主ですんまへん。

なんか、イヌマニアが高じて
イヌの原稿書いていた時期があったかと思えば
最近は「市マニア」になったとかで。

週末の度、取材と称してあちこちの市巡りしてたかと思えば、
ついには人から相談受けたり、自ら企画したりして
週末市の準備や仲間を集めやと走り回ってるみたいで・・・

明後日の24日(日)にはこんなのやったり、
11月には、こんなのもやるとか・・・

そうそう。ワシが「看板犬やったろか?」っていうたのに、
「…気持ちだけもらっとくわ」やて。

そうかい。そうかい。

別にええけどな。

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ワシはこのふかふかカーペットで昼寝しとるほうがええわ。

ま、なんか忙しぶってるうちの飼い主を慰めに、
なんちゃらイベントやらに足を運んでやってくださいまし。

ほんで、感想なんか伝えてもらえたら、
意外と単純なんで喜ぶと思いますわ。

ま、ワシはしっかり留守番してるわ。

ほなまたね。

*写真までボケボケですんまへん
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by nonkishokudo | 2010-10-23 00:14 | のんき

寝過ぎたら、冬?!

ブログをちょっと放置していた2週間に、
秋を通り越して冬のような寒さ!

暑くて溶けていたはずのノンキ犬は、
(だって、ちょっと前まで冷房三昧やで!?)
もはや冬眠状態。


あまりに寒そうなので、うさぎ風のモコモコカーペットが登場。
ノンキはあまりの嬉しさに、爆睡ですわ。

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「日本は冬の寒さなのに、ロスは気温45度らしいぞ。
山火事だって起きてるらしい。ああ、こんな気候で、
本当に地球は大丈夫なんだろうか・・・・」

そんなことを夢に見ていたはずもないけれど、
ヤツはこのあと、とんでもないことをしでかした。

そう!おろしたばっかりのモコモコカーペットの上に!!!!
何を思ったか

「じょ~~~~~~~~~~」

それは、ロスの山火事を消さんばかりの消火活動・・・

いま、カーペットは無理やり洗濯機に押し込まれてぐるぐる回ってる。

「も~仕事増やすなよ!!!」


・・・ヤツは、何もなかったかのように
他のクッションの上でひっくり返って寝てやがる。

馬の耳に念仏、ノンキの耳におこごと。

ああ。。。。
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by nonkishokudo | 2010-09-29 00:26 | のんき

もういくつ寝ると、秋?

熱帯夜もやっと一段落?

シロクロはこの夏、危うく溶けそうだった(笑)。

明日の朝散歩は涼しいとええなあ。

ねえ、ノンキ。

ん?ねえ、ノンキってばあ~

ああ……なんかもう夢のなかみたい。



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by nonkishokudo | 2010-09-13 22:18 | のんき

ボストンテリアはアメリカの紳士

宝島社の企業広告。
日米同時に新聞掲載されたのは日本の出版社史上初だそうな。
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企業メッセージを込めたキャッチコピーは
「日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか?」

出典:ウーマンエキサイト ファッションニュース

日米をイメージするキャラには、
ラブラドール・レトリバーと柴犬を持ってきております。

が・・・
犬好きの方はもうお気づきですね。ワタシが何を言いたいか。

レトリバーの原産はイギリスなんですけど。


「アメリカの犬と言ったら・・・アメリカ原産の代表犬といったら…

アメリカン・ジェントルマンと評されるボストンテリアやんけ!!」

と、うちのノンキ犬が関西弁で申しとりました。

モデルに採用されなかったことを妬んでか
草葉の陰・・・いや部屋の隅でブツブツ言ってたので
飼い主が代読した次第。

「現代の様々な問題の根本にあるコミュニケーションに焦点をあて、
「伝える」ことと「伝わる」ことの間にあるものをあらためて問い直すこと。」
人でいうところの人種の違いを表したかったのでしょうか。

なんかね~日米の新聞に載せることが目的なら、
アメリカ原産犬にこだわるとか、誰も言わなかったのかなあ。
まあ、人種のるつぼのアメリカだから、
洋犬だったらま、いっか、って感じ?
ボストンテリアじゃ、お笑い広告だと思われるってか??
いっつもフレンチブルと間違えられるからってか????
(まあまあ、落ち着いて^^)

ツイッターじゃないけどつぶやいてみた。(ワード長すぎっ?)
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い、いま、「アメリカの紳士」っていったところなのに・・・
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by nonkishokudo | 2010-09-06 11:15 | のんき