はなはな前線北上中?

以前、好評?だった、ノンキ犬の鼻ちょうちん写真
1年ほど前にやらかしたときは、一度の通院ですぐにおさまったけれど、
年のせいか?今回はなかなかおさまらず、実は1ヶ月近くたった今でもぐずぐず。

症状としては、朝起きぬけや散歩に行こうと太陽の下に出た瞬間、
寝入りばななどにくしゃみを連発、鼻水ずるずる、の繰り返し。
過去にワタシも経験のある花粉症の症状そのもの!
でも詳しい原因はいまだ分からずじまい。

当初は2時間おきに苦しくなって「ぐふぐふ」いいはじめ、
夜通し寝られずで犬も人もぐったり、だった。
でも、病院で注射してもらったりでそこまでひどいのはすぐに収まったものの、
人間もよくあるような、いつまでも鼻かぜがぐずぐず治らない、そんな感じか。

ノンキ犬は、昔から、フィラリアの薬であろうと、抗生物質であろうと
もらえるものは皆おやつ?と思っている節があり、
今まで薬を与えることに大変さはなかったけれど、
(毒だんごを口にしても気づかないのではないか?という恐ろしさも少々?!)
年と共に「頑固オヤジ」全開になるときもしばしば、の昨今、
時には、病院で処方された消炎剤や抗生物質を、
口にするも「ぺっ」って出すことを学習してしまった(そんな今更・・・)。

しかし、そんなことに屈する飼い主ではござらぬ。
ヤツの習性は10年の付き合いで熟知、
だまされやすい単純な性格を利用しようではありませんか。
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はい、下から順に与えていく、おやつ・くすりの交互作戦(・・・作戦というほどのものか?)
2つ目の錠剤ではまったく気づかず、4つ目のカプセルで「ん?」と思うも、
最後のおやつで「気のせいか?」と思いなおす。ああ、単純。

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そして、昭和初期の子どものように、垂れた鼻水をタオルハンカチでぬぐう、
そんな毎日はもうちょっと続きそう。(でも食欲もテンションもアゲアゲなのでご心配なく!)
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by nonkishokudo | 2008-11-25 09:27 | のんき


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