野生の勘とノンキセンサー

ワタシは、初めての土地でもアバウトな地図があればちゃんとたどり着けることが多い。
それはきっと、生まれ持った固体の性質。
だから、ワタシは、「野生の勘アンテナ」が利いていると自負している。ノンキ犬以上にね。

野生の勘は、おいしいものはもちろん、面白いことも逃さない、らしい
・・・じゃないと、こんな決定的瞬間は撮れません、よねえ。
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事の顛末。
土曜の朝、仕事で早くから出かけたワタシに代わってオットが散歩担当。
オットも散歩に行くのが久々なもんで、河原で一人と一匹、大はしゃぎ?
だったかどうかは定かではないですが、ノンキ犬は草むらに突っ込んだとか。

ノンキ犬が調子に乗ったツケはすぐにあらわれた。それが上の写真なわけですな。
いわゆるアレルギーなんだろう。きっとブタクサ、とか?すっかり鼻づまり犬に。
ほっときゃ直るかと思ったが、ついには口だけでしか息ができない感じになってきた。
そういや過去にも経験あり、のノンキ犬。そんときも結局病院行きだったと思い出し、
今朝から病院に走ったのでした。鼻ぺちゃ犬はタイヘンだ。

おケツに注射を一発打たれて、心なしか少し鼻ちょうちんも少なめに。
よかったな。
でもこんな苦しかったこともすぐ忘れて、また草むらに突っ込むんだろうな、コイツ。
それが、ノンキ犬に搭載されたセンサーの性能レベルなのだから…
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by nonkishokudo | 2008-10-22 23:28 | のんき


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