“わんとにっこり”「犬と笑顔の日」フォトコン開催中

ウチのノンキ犬、まもなく11歳。
日々の散歩がなんだかかったるそうなのはこいつも年か?なんてつい思ってしまうことも。

しかし、それは間違いだった。
時に公園や河原、海辺など、緑や土の感触いっぱいのところへ行くと
目はきらきら、ニオイくんくん、大はしゃぎの巻、となる。
日々住宅街をたらたら歩いているのが嘘のように、人(もとい犬)が変わったよう。
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「あ~楽しかった!」と顔に書いてある。
笑ってるやん、ノンキな顔して。
「そっか~楽しかったのか~」
そんなノンキ犬を見て、こっちもちょっとニコニコなことに気づく。

朝、晩、× 365日。
忙しかったり、何かを抱え込んだりしていると、「疲れてるし、ちょっとしんどいなあ」とか、
いつものコースでいつものようにと、ついルーティンワーク的になりがちな散歩。
でも、彼ら犬にとっては、一日にほんの数十分だけ、お待ちかねのひととき。
確かにそんな気持ちで散歩したら、犬もしょんぼり、だ。

犬が毎日キラ目で過ごせるかどうかは、犬自身の健康とか生活環境だけじゃなく、
飼い主のココロも大きく影響するんだなあ……
それは、当たり前すぎて、でも見落としがちで、一番大切なこと。

そういうのを「ドッグホリスティックケア」ということを教えてもらったのは、
バランスドッグマッサージの提唱者・松江香史子先生。
知人を介して、撮影用のモデル犬を引き受けたことが縁で、意気投合。
会社のホームページにもノンキ犬登場、なぜかエロ親父顔?)

「ホリスティック」というのが、全体的とか包括的という意味だと知った。
犬のホリスティックケア、というのは、犬自身のことだけでなく飼い主や社会や
いろんなことをひっくるめた、犬と人との暮らし方を考えること、なんだと。

その後、松江先生とは公私共にご一緒する機会が増え、
もっと犬と人の笑顔を増やそう!という啓蒙活動も、微力ながらお手伝いすることに。

その第一弾が「10月25日犬と笑顔の日」。
はい、語呂合わせですね、ワンとにっこり…(笑)
まだまだ手弁当なので、今年は大きなイベントなどまでは至らなかったですが、
ステキな犬や人との笑顔の写真を集めたフォトコンテストを実施することに。

犬の笑顔はもちろん、ステキな人と犬の関係を表した写真や、
ついクスッと笑ってしまうような、犬、または犬と人の“ワンとにっこり”な写真を募集、
入賞作品数点が雑誌「愛犬チャンプ」新年号の誌面を飾る、というものなのだ。

犬の笑顔が人の笑顔も増やして、そして人と人が笑顔でつながっていける世の中に
少しでもなっていけばいいな、という啓蒙活動のひとつなので、
そんな趣旨に賛同して、その輪に加わってくれる方が少しでも増えていけばいいな、
と思うのでした。

よろしければ、みなさんのお気に入りの写真などを送ってみてはいかが?

応募方法など詳細は、
日本ドッグホリスティックケア協会HPにて。

☆追記:11月5日で応募締め切りました!
     あまり告知もできずじまいで来るかな~とドキドキしてましたが、
     たくさんご応募いただき、感動! ありがとうございました。
     どれも人と犬のステキな関係を感じさせるお写真ばかり!
     12月25日発売の「愛犬チャンプ」誌上で入選作発表予定、
     どうぞお楽しみに!


ノンキ犬「はい、こんな写真はどうかしら?」
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(あんたのは笑顔じゃなくて、笑わせるためのやらせ写真でしょうが?
 なにより関係者ですからあんたは応募できませんぜ by 飼い主)
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by nonkishokudo | 2008-10-14 11:53 | おしらせ


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