ボストンテリアはアメリカの紳士

宝島社の企業広告。
日米同時に新聞掲載されたのは日本の出版社史上初だそうな。
b0132981_10404865.jpg

企業メッセージを込めたキャッチコピーは
「日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか?」

出典:ウーマンエキサイト ファッションニュース

日米をイメージするキャラには、
ラブラドール・レトリバーと柴犬を持ってきております。

が・・・
犬好きの方はもうお気づきですね。ワタシが何を言いたいか。

レトリバーの原産はイギリスなんですけど。


「アメリカの犬と言ったら・・・アメリカ原産の代表犬といったら…

アメリカン・ジェントルマンと評されるボストンテリアやんけ!!」

と、うちのノンキ犬が関西弁で申しとりました。

モデルに採用されなかったことを妬んでか
草葉の陰・・・いや部屋の隅でブツブツ言ってたので
飼い主が代読した次第。

「現代の様々な問題の根本にあるコミュニケーションに焦点をあて、
「伝える」ことと「伝わる」ことの間にあるものをあらためて問い直すこと。」
人でいうところの人種の違いを表したかったのでしょうか。

なんかね~日米の新聞に載せることが目的なら、
アメリカ原産犬にこだわるとか、誰も言わなかったのかなあ。
まあ、人種のるつぼのアメリカだから、
洋犬だったらま、いっか、って感じ?
ボストンテリアじゃ、お笑い広告だと思われるってか??
いっつもフレンチブルと間違えられるからってか????
(まあまあ、落ち着いて^^)

ツイッターじゃないけどつぶやいてみた。(ワード長すぎっ?)
b0132981_114191.jpg

い、いま、「アメリカの紳士」っていったところなのに・・・
[PR]
by nonkishokudo | 2010-09-06 11:15 | のんき


<< もういくつ寝ると、秋? 西伊豆でイケメン発掘?! >>