鼻たらし犬の憂鬱〜原因解明?!

もう1ヶ月あまり、女たらし、ならぬ鼻たらし犬として生きている
わが家のノンキ犬。
病院通いはもちろんのこと、ハーブやサプリなどの民間療法も
思いつく限りいろいろ試してみたけれど、一進一退。
ちょっとよくなったかなーと思うと、夜通しグシュグシュ言い続け
人も犬もぐったり、なんて夜もあった。

そんなある日。
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久々に「キラ目(キラキラした目)」のノンキ犬。
はい、入浴中でした。
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たまたま空いたプラスチックケースで即席銭湯。
はは、まんざらでもない顔。

リラックスしたせいか?鼻もふやけたのか?
鼻たらし犬の小さな鼻の穴から「鼻くそのようなもの(失礼)」が顔を出した。
「へ?なんだこれ?」・・・ピンセットで引っ張ってみた・・・すると・・・

大爆笑!!! だって・・・
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ほぼ私の指先から手首まであろうかという草一本・・・
草ですぞ。くさ!!
(あまりにおかしくて記念撮影。へんなもの載せてすみませぬ)

ノンキ犬を悩ませた鼻たらしの正体、みたり。
口と鼻をつなぐ管に、長々と留まっていたコイツ。
河原に行くと、まるで放牧牛のように草を食むノンキ犬。
それもペンペンと生えている、細長〜い葉っぱのみ食す。
だからいつも食い過ぎだって言ったやん!

そら、クシャミもでるわ、鼻水もとまらんさ。
どんな薬を飲んでも鼻水が治まらなかったのには、
これが多大に影響していたようだ。
担当10年の獣医さんも首をひねってたのだが、
そら、こんなことは想像もしないわ。

年だしさ、病気知らずのノンキ犬もとうとう何かに冒されたのか・・・
出かけているときも気が気じゃないほど、
毎日、毎晩心配し続けたこっちの身にもなれよ!!

でも。ああ、ノンキらしいオチさ。重病でなくてよかったよ。

とはいえ、たった一本の草が原因だったのかは定かではない。
ひと月以上もたらし続けていた鼻水は、
ちいさな鼻全体に、相当な負担となっていたのだろう。
いまも炎症が治まっていないことは確か。
今も締まりきらない蛇口のように、気づけばタラタラ流れてる。
しかしその大半は、草が除去された鼻の穴とは違う方から。

ってことは、こっちにも草、潜んでるのかぁ???
毎日のぞいてみるものの、その小さな穴の先は
トワイライトゾーンのように果てしなく、何も見えない。
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「ふう〜、なんか鼻でイキ、できっぞ」 
(あほ、自慢にもならんさ by 飼い主)
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by nonkishokudo | 2008-12-15 23:40 | のんき


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